
世界遺産の湯を体験|湯の峰温泉 完全ガイド
##基本情報
名称 湯の峰温泉
熊野詣の湯治場として1800年以上の歴史、熊野本宮参拝前の身清めの湯
湯の峰温泉のほぼ中心地に位置する公衆浴場とつぼ湯。公衆浴場は一般湯(あつめ、ぬるめ)があり、くすり湯と家族湯があります。温泉も、くみとり場もあり温泉水を持ち帰ることもできます。(6:00~21:00、10リットル100円
もちろん持ち帰りました(*^^*)

##湯の峰温泉の起源
湯の峰温泉は四世紀ごろに熊野の国造、大阿刀足尼(おおあとのすくね)によって発見され、後に歴代上皇の熊野御幸によってその名が広く知られる様になりました。
開湯1800年。
日本最古の湯と言われ愛される湯の峰温泉は、今も昔ながらの温泉情緒を残し、湯の町の風情を感じる事が出来ます。古の人々は熊野詣の旅の途中、湯の峰で湯垢離を行い、聖地での禊ぎと旅の疲れを癒しました。

##世界遺産のつぼ湯
名称:つぼ湯
★世界で唯一「入浴できる世界遺産」
★30分交代制の貸切
★日によって7回、湯の色が変わる
注意…受付に行って予約を、しないと入れません。時間に余裕をもって行きましょう。私は3時間待ちで断念しました…
★料金:800円
★時間:6:00〜21:00頃(午後20:30受付終了)
☆つぼ湯は熊野詣の湯垢離場として世界遺産に登録されました。天然岩のお風呂を板で囲った、2~3人で、いっぱいになるサイズです。グループで入れます。このつぼ湯は、公衆浴場の番台で番号札を受け取り、(混みあう時は)順番を待って入浴してください。
TEL0735-42-0074
※つぼ湯に入った方は、湯の峰温泉公衆浴場の「一般湯」または「くすり湯」にも一回入浴できます

##日帰り入浴できる施設
日帰り入浴できる施設が、あります。つぼ湯の変わりにや、待ってる間、時間がない時に入れます。
湯の峰公衆浴場
泉質:含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉
効能:皮膚病・冷え性・疲労回復
営業時間:午前6時~午後9時(午後8時30分受付終了)
定休日:不定休(清掃による休業日あり)一般湯には、シャンプーとボディソープも完備しています。
料金
一般湯大人400円小人(12歳未満)200円
くすり湯大人600円小人(12歳未満)300円
家族湯大人700円小人(12歳未満)300円

##アクセス
駐車場46台(民宿瀧よし様横)
〒647-1732 和歌山県田辺市本宮町湯峯110
こちらは公衆浴場の住所にしております。
##温泉を使って野菜や卵を食べる
温泉を使ってサツマイモや温泉卵を作ることができます。売店があるので、そこで購入して温泉につけることができます。

##熊野本宮大社との距離
熊野本宮大社から車で約10分
巡礼ルート上の伝統温泉
ぜひ立ち寄ってください(*^^*)



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