白浜温泉「牟婁の湯」|二つの源泉を一度に味わえる歴史の名湯

温泉

和歌山・白浜温泉の湯崎温泉街にある共同浴場牟婁の湯ここは、温泉好きならぜひ訪れてほしい場所。なぜなら——一つの浴場で、二つの源泉を入り比べできる贅沢な外湯だからです。しかもその源泉は、白浜の歴史そのものともいえる名湯。源泉掛け流し好きにはたまらない、白浜温泉の“原点”に近い湯を体験できます。

##白浜温泉の歴史と「牟婁の湯」

白浜温泉は、日本最古の温泉の一つといわれています。奈良時代の歴史書日本書紀にはすでに「牟婁温湯(むろのおんとう)」という名前で記録されており、斉明天皇・天智天皇など歴代天皇が訪れた温泉として知られています。 ほかに 1 件つまりこの「牟婁」という名前は、白浜温泉の最も古い呼び名の一つ。現在の「牟婁の湯」は、その歴史を受け継ぐ白浜を代表する外湯として親しまれています。

##牟婁の湯の最大の魅力

二つの源泉を入り比べできる浴場には二つの湯船があります。砿湯(まぶゆ)源泉行幸(みゆき)源泉この2つを一度に味わえるのが、牟婁の湯最大の魅力です。 温泉好きなら、ぜひ交互浴して違いを体感してください。

公式サイトから引用さしてもらってます

##源泉① 砿湯(まぶゆ)源泉

源泉① 砿湯(まぶゆ)源泉

地元に湧く白浜の代表

源泉泉質

含硫黄ナトリウム−塩化物強塩温泉

源泉温度:約74℃塩分が強いほんのり硫黄の香りミネラル豊富で湯の花が出やすい

入った感想は体にガツンとくる濃い温泉。湯上がりはポカポカが長く続きます。風が強く寒かったですが長く温もりが続きました!

冷え性や皮膚トラブルに良いといわれています。

##源泉② 行幸(みゆき)源泉

源泉② 行幸(みゆき)源泉

天皇も入った歴史の湯この源泉は、白浜の名湯崎の湯と同じ源泉でもあります。

泉質ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉

源泉温度:約75℃弱アルカリ性肌がすべすべする感触入った感想は、こちらは柔らかく、肌を包むような優しい湯。

神経痛・関節痛・慢性皮膚病などに良いとされています。

##温泉好きのおすすめ入り方

温泉マニアならぜひ試してほしいのが砿湯 → 行幸湯 → 砿湯という入り方。濃い塩湯で体を温めてアルカリ湯で肌を整える。この順番、かなり気持ち良かったですよ!!勝手に、そうなりましたが身体が欲しがってる感じです!(*^^*)

##施設情報

☆住所 和歌山県西牟婁郡白浜町1665

☆入浴料金大人:420円中人:140円小人:80円

☆営業時間9:00〜11:00 14:00〜21:30 注※朝7〜9時は地元住民のみ利用可

☆定休日 火曜日

##アクセス

●電車

JR白浜駅からバス約15分「湯崎」バス停下車 徒歩約5分

●車

紀勢自動車道南紀白浜ICから約15分駐車場:無料(約7台)

停めれる台数が少ないので、満車なら、となりにある一時間無料のフィッシャーマンズ・ワーフの駐車場に停めるのをオススメです!

##まとめ

牟婁の湯は豪華な温泉ではありません。むしろ、昔ながらの共同浴場。でもそれがいい。・白浜の歴史・二つの源泉・源泉掛け流しこの三つがそろった、温泉好きのための名湯です。白浜に来たら、ぜひホテルの温泉だけでなくこの外湯にも足を運んでみてください。きっと「白浜の温泉の本当の良さ」が分かります!!

実際に泊まってる白浜のホテルの温泉は、入ってきましたが、さすが三大温泉と呼ばれるだけあるなと感じたので、ぜひ体感してほしいです!!

記念タオルもありました!

白浜温泉には魅力的な外湯がいくつかあります。

特に、海を目の前にした絶景露天風呂として有名なのが崎の湯。

太平洋を眺めながら入る温泉は、白浜温泉を代表する体験の一つです。

牟婁の湯と合わせて訪れることで、共同浴場の歴史ある湯と絶景露天風呂の両方を楽しむことができます。

▶ 詳しくはこちら「崎の湯」完全ガイド👇️

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