
和歌山県・白浜温泉にある崎の湯ここは、日本でも屈指の絶景露天風呂として知られる温泉です。目の前にはどこまでも広がる太平洋。岩場に打ちつける波の音を聞きながら入る温泉は、まさに自然と一体になる体験。温泉好きなら一度は訪れたい、白浜温泉を代表する名湯です。
##1300年以上の歴史を持つ名湯
白浜温泉は、日本最古の温泉の一つといわれています。
奈良時代の歴史書日本書紀にも「牟婁温湯」として記録が残り、古くから多くの人に親しまれてきました。
その中でも崎の湯は、かつて存在した湯崎七湯(ゆざきしちとう)の一つといわれる歴史ある温泉です。
海岸の岩場から自然に湧き出す温泉に人々が入浴していたのが始まりとされ、現在もその雰囲気を色濃く残しています。

##太平洋を望む絶景露天風呂
崎の湯の最大の魅力は、海のすぐ横にある露天風呂。
湯船は海岸の岩場に作られており、目の前には雄大な太平洋が広がります。
波の高い日には、海しぶきが湯船の近くまで届くことも。
温泉に浸かりながら波の音を聞く時間は、まさに贅沢なひとときです。
特におすすめなのが
・早朝
・夕暮れ
夕暮れ時には、海に沈む夕日と温泉の湯けむりが重なり息をのむほど美しい景色を見ることができます。

##温泉の泉質(行幸源泉)
崎の湯は、白浜温泉の名源泉行幸(みゆき)源泉を使用しています。
泉質ナトリウム-塩化物温泉源泉温度約78℃
特徴
・塩分を多く含む
・湯冷めしにくい
・体の芯から温まる
湯上がり後もポカポカが長く続く、保温効果の高い温泉です。
ここに入るとリラックスして、もーなにもしたくなるような、そんな感覚になります!個人的な意見ですが(^-^;
##石けん・シャンプーは使用不可、携帯も持ち込み禁止
崎の湯は海のすぐ横にある温泉のため、
石けん
シャンプー
ボディソープ
などの使用は禁止されています。
自然環境を守るためのルールなので、かけ湯をしてからゆっくり温泉を楽しみましょう。
そして、携帯も持ち込み禁止です。
入湯料を払って中に入っていくと、すぐ脱衣場があります。
景色とりたいところですけど、心のカメラに刻んでください。


##タトゥーについて
白浜温泉では施設によってタトゥーの扱いが異なります。
しかし崎の湯は比較的タトゥーに寛容な温泉として知られています。
海外からの旅行者も多く訪れるため、タトゥーがあっても入浴できる場合が多いです。
心配な場合は受付で確認すると安心です。
##料金
入浴料
大人:500円
小人:300円
気軽に立ち寄れる価格なのも魅力です。
記念のタオルも売っていました。
一枚200円

##営業時間
季節によって異なります。
7〜8月7:00〜19:00
4〜6月 / 9月8:00〜18:00
10〜3月8:00〜17:00
##アクセス
電車
最寄り駅白浜駅駅からバス約15分
湯崎バス停下車徒歩約5分
飛行機
最寄り空港南紀白浜空港東京の羽田空港から飛行機で約1時間15分。
空港から崎の湯までは
車・タクシー約15分
バス約25分
車
車で訪れる場合は、崎の湯は白浜温泉街の海岸沿いにあります。
最寄りのインターチェンジは南紀白浜IC。
南紀白浜ICからは約15分ほどで到着します。
白浜温泉街を抜けて海岸方面へ向かうと、崎の湯の案内看板が見えてきます。
##駐車場
崎の湯には無料駐車場があります。
温泉の入口近くに駐車場が整備されており、車でも立ち寄りやすい温泉です。
ただし、人気の温泉のため・週末・連休・夕日の時間帯は駐車場が混雑することもあります。
その場合は、白浜温泉街の駐車場を利用して徒歩で訪れるのもおすすめです。
##まとめ
白浜温泉を訪れたなら、ぜひ外湯めぐりを楽しんでみてください。
例えば崎の湯牟婁の湯この2つは白浜温泉を代表する外湯です。
海を感じる絶景温泉と、歴史ある共同浴場。
両方を巡ることで白浜温泉の魅力をより深く体験できます。
小さいときなど白浜に来るたびにホテルの温泉に入っていました。
今回は外湯に、こだわって巡ってみましたが別格でした!!
日本三大温泉にふさわしい泉質で湯の花も、たっぷりでした。景色も相まって最高の時間を過ごせます!!

白浜温泉を訪れたら、外湯めぐりもおすすめです。
海を望む絶景露天風呂の崎の湯と並んで人気なのが、歴史ある共同浴場牟婁の湯。
牟婁の湯では、砿湯源泉と行幸源泉の2つの源泉を入り比べすることができます。白浜温泉の歴史を感じる名湯なので、こちらもぜひ訪れてみてください。
▶ 詳しくはこちら「牟婁の湯」完全ガイド

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